5月21日、天津浜海ハイテク区は、テーマパーク共同設立協議会の設立総会を開催した。ハイテク区党委員会書記兼管理委員会主任の夏慶林氏が出席し、挨拶を行った。党委員会副書記の張晨光氏が議長を務めた。管理委員会副主任の龍苗氏が、ハイテク区テーマパークの事業計画と協議会の選挙結果を報告した。ハイテク区の両委員会の指導グループメンバーが、協議会の加盟団体にそれぞれ理事長を授与し、新たに選出された協議会主任団体の責任ある同志がそれぞれ挨拶を行った。
金賓弁をはじめとするインキュベーション企業は、天津浜海ハイテク区海洋科学園の共同設立評議会の設立総会に招待された。エンライトンサウンド、マンコテクノロジー、農村信用相互接続、天科智造、石興流体、連智テクノロジー、英派特、金賓弁の8社が運営主体に選出された。
夏慶林氏は、取締役会の秘書に対し、奉仕意識を高め、地域全体で「一対一のチェス」の原則を堅持し、奉仕において「合同の拳」を振るうよう要求した。企業を主体とする評議会の建設を強化し、パークや建設企業ごとに取締役の交代制を確立し、情報収集と問題解決のメカニズムを改善し、評議会の対応システムを確立し、企業から提起された問題への対応において「1時間以内に応答、1日以内に連携、1週間以内に返答と解決」を実現し、「企業からの通報、部門への報告」のメカニズムを継続的に深化させ、パーク内の企業の発展に正確かつ効率的なサービスを提供する必要がある。我々は引き続き「サービスコミッショナー制度」の利点を十分に発揮し、「党建設+末端への奉仕」の活動を行い、支援の連携、支部の建設の連携、党と大衆との心のつながりを築くべきである。我々は心から「店員」となり、起業家の創造力を刺激し、公園運営の新しい方式を絶えず革新し、魂のこもったテーマパークの建設を加速させ、ハイテクで美しい「賓城」の建設を効果的に支援し、党建設の指導の下で共同で生み出した新たな成果をもって、党創立100周年を迎えるべきである。
投稿日時:2021年6月1日
